「諦めた時点で終了」不動産売却は諦めない強い気持ちが必要

これまで、不動産売却をするための必要な知識や比較について触れてきました。

ここまで読んで見て、いかがですか? 「大変そう」「簡単そう」「できることはできる」など、人それぞれの感じ方があるかと思います。 さて、今回、取り上げるテーマは、知識や比較は大切なことではありますが、一番大切なことは精神力というお話です。

結局のところ「少しでも高く売ってやるぞ!」という強い気持ちがあってこその不動産売却ということですね。
この精神論は、何も不動産売却の世界だけではありません。 車売却、バイク売却などにも通ずるところがあるかと思うので、ぜひとも一読して貰って、応用もしてもらえれば幸いです。

では、早速、以下よりお話をしていきたいと思います。

■妥協した時点で妥協した売却額になるのは当たり前

そもそも、不動産売却中に妥協をしてしまったら、妥協した金額で売却されてしまうのは当然のことです。

このとき後悔をしても後の祭りのため、最後の最後まで絶対的な決意で売り切るという強い精神力で臨むことが大切になります。 比較作業から売却までの心労の大きさは、容易に想像できますが、後悔しないためには必要な頑張りと理解しておきましょう。

ちなみに、不動産業者はあの手この手で妥協させようとしてきます。 つまり、業者手動で好き勝手に売却をしたいのです。 このような状況にならないためにも、強い気持ち臨むことが必要です。